自分の軸を見つける

変化に強い力の育て方

「何が好きで、何が得意で、どうなりたいか」を見つけないまま就職し、やりたくもない仕事に就く。そんな人を一人でも減らすために。高校生・大学生・社会人へ。変化に強い“自分の軸”をつくるための、6つの習慣と自分と向き合う問いです。小中学生も、保護者の方と一緒に使えます。

図解なぜ「問い」を積み上げるのか

あなたの「やりたいこと」は
頭が作ったウソかもしれない

なぜ 自分の頭で考えても「本当の強み」は見つからないのか

水面下に眠る「95%の本音」
5% 頭の中 心と体(本音) 95% 無意識

頭の中(建前)5% = 他人の目を気にした「偽りの願い」
心と体(本音)95% = あなたを本当に動かしている「本当の自分」

頭はどこまでも「ウソ」をつく

「この仕事は見栄えがいい」「これからはこの商売が儲かる」
「周りに褒められるから」「世間体が良いから」

これらはすべて わずか5%の頭の考えがひねり出した「建前(偽りの願い)」に過ぎません

人間は 95%の「無意識(無意識のうちに体が動いてしまう部分)」で行動しています

本当に知るべき そして人生をガラリと変える武器は
この95%の水面下にしかありません


「本当の強み・趣味・興味」の正体

人から頼まれてもいないのに ついついやってしまうこと
毎日の生活の中で 時間を忘れてついつい考えてしまうこと

頭で考えた言葉ではなく 体が勝手に動いてしまう行動こそが 本当の才能です

頭の建前を脱ぎ捨てて
95%の「本当の自分」を探り上げたくないですか?

才能を爆発させる「ついつい行動 掘り起こし会」のご提案

あなたの本当の姿を突き止める「3つの段階」
1
言葉を捨てる

「何がしたいか(頭での考え)」を
言葉にするのを一度やめる

2
これまでの行動を細かく分ける

これまでや今までの生活の中で
「つい勝手にやってしまっている動き」を
すべて書き出す

3
体の声に耳を傾ける

どの瞬間に一番心がウキウキしていたか
逆にどれが嫌で体が拒絶していたかを
見極める


この取り組みがもたらす「生まれ変わり」

「ついやってしまう行動」の中に眠る あなただけの「本当の強み」がはっきりと見えてきます
見栄やプライド 過去へのこだわりを消し去れば 自分が本当に輝ける「一番良い場所」が分かります

他人の価値観で塗り固められた「5%の偽物の自分」として生き続けるか
それともあなたを突き動かす「95%の本物の自分」を突き止めるか

あなたの眠れる95%を いま 一緒に探り上げましょう

このアプリの問いは 95%の「無意識」をのぞくための練習です
正解のない問いに毎日少しずつ答えると 自分が“つい考えてしまうこと”が積み上がります
会社名や業種ではなく「職種(=やること・動詞)」で選ぶ手がかりになります

「何になるか」より「どんな変化にも対応できる力」。

進学も就職も転職も、岐路は何度も訪れます。けれど「自分は何が好きで、何が得意で、どうなりたいか」が分からないまま決めると、やりたくもない道に進みがちです。会社名や業種で選んで、入ってから「思っていた仕事と違う」と気づく人は少なくありません。年齢は問いません。自分で問いを立て、変化を読み、学び続けられる土台があれば、どの岐路でも効きます。今日から始められる動き方を6つ。

PART 1考える問い

「良い問いを立てる力」の練習。社会の話題から「桃太郎はなぜ鬼と戦ったのか」のような“当たり前を疑う”問いまで。カテゴリを選んでテーマを出し、答えを書いて記録してみてください(全216テーマ)。

考える・5分

正解を出すより「問いを立てて考える」が目的です。興味のあるカテゴリを選べます。

このコーナーの使い方
  1. 気になるカテゴリを選ぶか、そのまま「テーマを出す」を押す(「∞ 無限に出す」なら毎回あたらしいお題)。
  2. 出たお題を、3つの問いにそって自分なりに考えて書く。正解はありません。
  3. 答えを書いて「別の見方を見る」を押すと、○×の採点ではなく「同じお題を別の角度から問い直す“3つの視点”」がその場で返ります(登録不要・無料)。気になる問いをタップすると、同じお題をそのまま深められます。答えるたびにポイントがたまり、レベルが上がります。
  4. 続けるほど自分の考えが積み上がり、自分が何に興味があるのかが見えてきます。友だちや家族と話すきっかけにもどうぞ。

記録は、この端末のブラウザに保存されます。ブラウザのデータを消したときや、別の端末・別のブラウザでは見られません。メールで登録すると、これまでの答えと今後の答えが、運営会社(株式会社コエクロス)の管理するシステムにも保存され、自己分析のために使われます。登録しない場合、答えがこの端末の外に出ることはありません。

カテゴリを選ぶか「テーマを出す」を押してください

問いに答えたら 次は「自分の好きな動き」を具体的に知る

職業名ではなく「動詞(やること)」で見つける
5分でできる無料の適性チェックです

動詞で見つける仕事の適性を試す →

登録なし・無料(別のページが開きます)

PART 2今できる6つの習慣

カードを開いて「今週の一歩」を確認し、やったらチェック。進み具合はこの端末に保存されます。

0 / 6

PART 3進路設計の芯

習慣の土台にある、この時代の進路の考え方。

「何になるか」より「対応できる力」AIと地政学が前提を崩す時代には、考える力・視点・度胸を育てることが、特定の職業に就くことより効く。
「選択肢を残す」ことが最大の投資文理や職業で早く絞らない。今日の「向いてるかも」が3年後に変わるのは普通のこと。選べる状態を保つこと自体が、不確実な時代の一番の備えになる。
肩書きではなく「好きな動き」から考えるどんな職業も、中身は「毎日くり返す動作」。その動作が好きかどうかで選ぶと、ミスマッチが減る。名詞(職業名)でなく動詞(動き)で自分を見るのが、これからの軸。

職業を決める前に、決めておきたいのは
「どう考え、どう生きるか」という軸のほう。
学校や仕事は、その軸に合わせて選べばいい。

答えを積み上げて 自分の自己分析を受け取る

問いに答えるほど あなたが何に興味を持ち 何を“つい考えてしまう”のかが見えてきます
答えが100件たまったら(目安は5つの分野で各20件)その傾向をまとめた「自己分析レポート」をお届けする予定です(準備中)
先行登録(無料)をいただくと 完成したときに優先でご案内します

いまの積み上げ0 / 100件

🔎 自己分析レポートの先行登録(無料)

登録いただくと レポートの準備ができたときにメールでお知らせします

ご登録は無料です。配信はいつでも停止できます。小中学生の場合は保護者の方のメールアドレスでご登録ください。

保護者の方へ

このアプリは、進路や仕事を決めつけるものではありません。正解を出さず、自分で考える練習をするための問いです。お子さまが使う場合は、次の点をご確認ください。

答えを教えず「あなたはどう思う?」と聞き返すだけで十分です。親子で話すきっかけにお使いください。

これは進路を決めつけるものではありません。6つの習慣は「全部やる」ものではなく、できそうなもの1つから。